【進研ゼミ】チャレンジタッチの口コミ!小学校からの評価は?

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小学生通信教育の中でも人気が高い【進研ゼミ小学講座】

受講はしてみたいけど、「うちの子続けられるかな?」「実際に成績って良くなるの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、実際に進研ゼミ小学講座を受講している我が家のリアルな口コミをお届けします。

進研ゼミ小学講座
目次

進研ゼミを選んだ理由

ここでは、我が家が数ある通信教育の中から【進研ゼミ小学講座】を選んだ理由をお伝えします。

進研ゼミを選んだ理由
  1. 受講者数No.1
  2. 受講料の安さ
  3. タブレット代金0円

① 受講者数No.1

【進研ゼミ小学講座】受講者数が約96万人(記事作成時点)と、多くの方に選ばれている通信教育です。

※画像引用元:【進研ゼミ小学講座】

塾・学習教室・通信教育の学習法において、小学生の利用者数はNo.1です。

我が家の場合、この受講者数が多いことが一つの安心材料となり、進研ゼミが有力候補になりました。

実際に子どもが学習している様子をみていると、自分から進んで学習できる機能や、やる気が続くコンテンツがたくさんあり、子どもが楽しく学習を続けられているため、受講して良かったなと思っています。

② 受講料の安さ

進研ゼミ小学講座は、タブレットを使った他の通信教育と比べると受講料が安いです。

以下では、進研ゼミ小学講座、スマイルゼミ小学生コース、Z会小学生タブレットコースの受講料を比較しました。

他の通信教育と受講料を比較

1年生3,250円/月~3,630円/月~3,995円/月~
2年生3,490円/月~4,070円/月~4,335円/月~
3年生4,460円/月~5,060円/月~7,480円/月~
4年生4,980円/月~5,940円/月~7,990円/月~
5年生5,980円/月~6,930円/月~8,925円/月~
6年生6,370円/月~7,480円/月~9,775円/月~
※記事作成時点での料金、画像引用元:【進研ゼミ小学講座】スマイルゼミZ会 小学生向け講座

上記の表で紹介した3社は、オリコン顧客満足度ランキング 小学生 通信教育総合ランキングTOP3に入っている通信教育で、実際に受講したことがあるご家庭からの評価が高い通信教育3社です。

その中でも、進研ゼミ小学講座は受講料が安く、家計への負担を抑えることができます。

できれば長く続けたいという思いもあり、受講料は少しでも安い方が良いなと考えていました。

そのため、評判が高い3社の中でも受講料が安い進研ゼミ小学講座を選びました。

③ タブレット代金0円

※画像引用元:【進研ゼミ小学講座】

進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」は、タブレット学習中心の通信教育です。

チャレンジタッチでは専用タブレットを使って学習しますが、チャレンジタッチを初めて受講する場合、この専用タブレットは無料でもらえます。

(※通常、受講6か月未満での退会または学習スタイルを変更した場合、タブレット代8,300円(税込)がかかります。)

初期費用を抑えて手軽にはじめられるため、初めて通信教育を受講するという方も安心です。

また、チャレンジタッチの専用タブレットは学習専用です。

検索機能や、YouTubeなどを見ることはできないため、子どもひとりでも安心して使わせることができます。

実際にやってみて感じたメリット・デメリット

ここでは、実際に進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」を受講して感じたメリット・デメリットをお伝えします。

メリット

メリット
  • 子どもがひとりで学習を進められる
  • 間違えた問題のやり直しがすぐできる
  • 書き順までしっかり判定してくれる
  • 最後に専用のまとめ問題がある
  •  ゲームコンテンツが豊富
  • 努力賞ポイントを貯めてプレゼントをゲット

チャレンジタッチは、小学1年生の子もひとりで学習を進められる教材です。

「今日のおすすめレッスン」が表示されたり、丸付けが自動で行われたりするため、大人がついていなくても学習できます。

間違えた問題があっても、そのレッスンが終わるとすぐに解き直すことができ、「間違えた・わからない」をそのままにせず次のレッスンへ進めます。

もし間違ったままになっていた場合も、チャレンジタッチや、ベネッセの保護者サポート「まなびの手帳」からどのレッスンの直しが終わっていないのか簡単に確認できます。

月の終わりには、その月の「キミ専用まとめ問題」もあり、その月のまとめとして、より一人ひとりに適した問題を解くことができます。

また、チャレンジタッチは、学習以外にも子どものやる気アップにつながるコンテンツが豊富です。

ゲームをしながら学習できるコンテンツや、期間限定でプレゼントが当たるくじ引きなど、子どもがタブレットを開きたくなるような仕掛けがたくさんあります。

「勉強したくないな…。」という日でも、ゲーム感覚で計算力アップや漢字を覚えることができます。

さらに、チャレンジタッチでは、レッスン完了や赤ペン提出などの条件をクリアすると、努力賞ポイントがもらえます。

ポイントが貯まると好きなプレゼントと交換でき、学習のモチベーションも上がります。

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デメリット

デメリット
  • ゲームをレッスンより先にしてしまう
  • ペンの反応が悪い時がある

チャレンジタッチのゲームコンテンツは種類が多く、子どもが飽きずに遊べます。

良い面である一方で、メインである学習を後回しにしてゲームをしてしまうことも…。

そのため、各ご家庭でゲームをする際の約束事を決めておくとよいかなと思います。

  • ゲームは学習が終わってから
  • ゲームは1日〇〇分まで など

学習とゲームが合わさったコンテンツもあるため、実際にどういったゲームがあるのか一度チェックしてみてくださいね。

また、チャレンジタッチでは、専用タブレットと専用タッチペンを使って学習しますが、このタッチペンの反応が悪いと学習がスムーズに進められません。

指で書くこともできますが、国語の文字を書く問題はやはりタッチペンで書いた方が解きやすいです。

タッチペンの反応が悪いと何度も書き直さないといけない時があり、そんな時は「鉛筆だったらもっとスムーズに学習できるのになあ…」と見ていて思うことがあります。

小学校からの評価はどうだった?

小学校の担任の先生からは、個人面談の際に「国語・算数ともによくできています。」と評価していただきました。

とくに算数の計算問題は、早く正確に解けているそうです。

また、授業時も積極的に手を挙げて発言できているとのことでした。

チャレンジタッチは教科書準拠のため、学校の学習をしっかり理解できているのだと思います。

我が家は、入学準備として年長さんからチャレンジタッチをはじめました。

そのため、これから学校生活がはじまるお子さんの入学準備や、学校の授業内容をしっかり理解したいと考えているお子さんにチャレンジタッチはおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

チャレンジタッチを実際に受講したリアルな口コミと小学校からの評価をお伝えしました。

進研ゼミでは、時期によってお得なキャンペーンが行われていることがあります。

現在どのようなキャンペーンが行われているかは、ぜひ公式ページをチェックしてみてくださいね。

\公式ページはこちらから/

ゆゆゆ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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