mogumo(モグモ)は、累計食数500万食を突破した冷凍幼児食の宅配サービスです。
この記事では、そんなモグモの対象年齢や基本情報などについてまとめました。
モグモについて気になっている方は、ぜひご覧ください。
モグモは何歳から何歳まで食べられる?
1歳6ヵ月~6歳頃まで
モグモは、離乳食完了~幼児期のお子さんを対象とした商品です。
対象年齢は「1歳6ヵ月〜6歳頃まで」となります。
ただ、この対象年齢はあくまで目安です。
咀嚼力や食べ進みはお子さんによって個人差があり、商品の具材の大きさや固さもメニューによって異なるため、1歳6ヵ月未満や6歳以上のお子さんでも、食べられるメニューであれば問題なく食べることができます。
また、利用する中で「うちの子にこの商品大丈夫かな?」と迷ったときは、管理栄養士にLINEで無料相談ができます。
プロに相談し不安を解消できるため、幼児食の宅配サービスを初めて利用する方でも安心してはじめられます。
モグモの商品を安心して食べられる理由

管理栄養士監修のメニュー
モグモの商品はすべて管理栄養士監修のメニューです。
毎日の食事が「自然とちょうどよい栄養バランス」になるように設計され、
食材の大きさも食べやすさを配慮しつつ、しっかり噛む力が育つよう工夫されています。
食材の安全性
モグモでは、主原料にできる限り国産の食材を使用しています。
ただ、国産を仕入れることが難しい食材もあるため、モグモでは以下の点をクリアした食材のみを使用し、安全性を確保しています。
- 仕入れ元が明確
- 安全性やトレーサビリティが確認されている
またモグモでは、合成保存料・合成着色料・遺伝子組み換え原料なども使用していません。
添加物については、食品衛生責任者・管理栄養士のもとで厳しくチェックを行い、モグモ独自の基準を通過したものだけを使用しています。
お子さんが安心して食べられるよう、モグモではしっかりとした安全基準が設けられています。

安心できる製造と品質管理
モグモの商品を製造する全国15ヶ所の提携工場では、HACCPやISO認証の取得、または取得に向けた衛生・品質管理体制を整えています。
HACCPとは?
HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。
引用元:厚生労働省
ISOとは?
ISOの主な活動は国際的に通用する規格を制定することであり、ISOが制定した規格をISO規格といいます。ISO規格は、国際的な取引をスムーズにするために、何らかの製品やサービスに関して「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにしましょう」という国際的な基準であり、制定や改訂は日本を含む世界中の参加国の投票によって決まります。
引用元:一般社団法人日本品質保証機構
また、商品を製造した後にもさまざまな検査を行い、安全性や美味しさを保つようにしています。
- 初回ロットの検食
- 月1回の社内検食
- 年1回の品質検査
食品表示基準に基づきアレルゲン表示や、はちみつなどの1歳未満の乳児にリスクの高い食材の表記をわかりやすくすることで、安心して食べられる商品作りを行っています。
モグモのメニューについて
メニューは50種類以上

モグモの定期便では、全50種類以上の中から好きな商品を選ぶことができます。
定期便の商品数は「8食・12食・18食・24食」、配送サイクルは「2週間・3週間・4週間」です。
お子さんの好みに合わせて商品を選ぶことができ、各ご家庭の使用頻度に合わせて商品数や配送サイクルを選べます。
1回目にモグモの「おためしセット」を購入した場合は、2回目から好きな商品を選ぶことができます。
「おためしセット」のメニュー

おためしセットに入っているメニューは、モグモ商品の中でお子さんからの人気が高いTOP10の商品です。
モグモの人気メニューをお得に試せるセットになっているため、モグモを初めて利用するという方はぜひおためしセットからはじめてみてくださいね。
\おためしセットの詳細はこちら/
完食率80%以上のメニューだけを採用
モグモでは、商品をお子さんに試食してもらい、完食率80%以上のものだけを商品化しています。
実際に完食したメニューだけが採用されているため、安心感をもってはじめられます。
また、2回目からはいつでも解約可能で、おためしセットは「20日間全額返金保証付き」(お子さんが1つも商品を食べられなかった場合に限る)です。
「もしうちの子に合わなかったらどうしよう…。」と不安に思っている方でも、気軽にはじめられるサービスになっています。
モグモのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| すぐに食事が完成 冷凍保存でいざという時に役立つ 2回目からはいつでも解約可能 | 価格が高い 子どもの分しか用意できない トースター調理が手間になることも |
メリット
すぐに食事が完成
モグモの商品は、電子レンジで温めてすぐに完成する商品が多いです。(※商品の中には、トースターやオーブンなどを使用するものもあります。)
幼児食作りにかかる時間や手間を減らせるため、忙しい日々の中にゆとりが生まれます。
冷凍保存でいざという時に役立つ
モグモの商品は、冷凍で保存します。
賞味期限は製造日から6ヶ月〜1年と長く、焦って食べきる必要はありません。
調理も簡単で、いざという時に役立ちます。
2回目からはいつでも解約可能
モグモでは、1回目のおためしセット購入後、2回目から定期便を購入することになります。
定期便はいつでも解約可能で、締め切り前であれば、定期便を購入せずに解約することも可能です。
必ず定期便を購入しなければいけないという縛りがないため、安心してはじめられます。
デメリット
価格が高い
モグモの定期便では、一番安いプランでも1食あたり470円かかります。
お子さんの食べる量によっては1食分では足りず、1回の食事で数食分食べることも。
自炊するよりも高く、選ぶ商品数や配送サイクルによっては家計の負担になってしまいます。
また、通常の定期便では送料もかかります(送料無料の『がんばる家族応援コース』もあります)。
無理なく続けられるように、料金を事前に確認しておくことをおすすめします。
こちらの記事では、おためしセット後のモグモの料金についてまとめてあります。

子どもの分しか用意できない
モグモは、幼児食専門の宅配サービスのため、大人が食べる分は別で用意しなければなりません。
トースター調理が手間になることも
モグモの商品は冷凍保存のため、電子レンジなどで加熱してから食べることになります。
調理方法は商品によって異なりますが、パン類はトースターでの加熱をおすすめしているものがあります。
トースターを持っている方であれば便利かもしれません。我が家はオーブンレンジしかなかったのでオーブンで調整したり予熱したりするのが凄い手間でした。
引用元:モグモ
調理方法によっては時間や手間がかかると感じる商品もあるため、商品を選ぶときに調理方法も一緒に確認することをおすすめします。
モグモ基本情報
モグモ基本情報
| 商品 | 冷凍幼児食 |
| メニュー数 | 全50種類以上 |
| 料金 (税込) | 【定期便】 ・8食 ¥4,640+送料 ・12食 ¥6,600+送料 ・18食 ¥8,910+送料 ・24食 ¥11,280+送料 【がんばる家族応援コース】 ・18食 ¥8,910(送料無料) ・24食 ¥11,280(送料無料) |
| 配送 サイクル | ・2週間 ・3週間 ・4週間 |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・コンビニ後払い(現金など) |
| 解約金 | 【定期便】 解約金なし 【がんばる家族応援コース】 受け取りが6回未満の場合は途中解約となり、解約手数料が発生 |
| スキップ | 可能 (連続での利用は不可) |
| 休止 | 最長3ヶ月間 がんばる家族応援コースの場合は7回目の受け取りから可能 |
初回限定おためしセット
モグモでは、初めて利用される方限定で、おためしセットを購入できます。
おためしセットは、とても安く手軽にモグモを試すことができるセットです。
初めてモグモを利用される方は、ぜひおためしセットからはじめてみてくださいね。
こちらの記事では、モグモのおためしセットについて詳しく解説しています。

よくある質問
まとめ
モグモは、1歳6ヵ月〜6歳頃までのお子さんを対象とした冷凍幼児食の宅配サービスです。
対象年齢はあくまで目安のため、お子さんが問題なく食べられるメニューであれば対象年齢前や後でも食べることができます。
モグモを安く手軽に試せる「おためしセット」もあるため、ぜひこの機会に利用してみてくださいね。
\おためしセットの詳細はこちらから/
ゆゆゆ最後までご覧いただき、ありがとうございました。







