チャレンジタッチを受講している中で、こんなことを思ったことはありませんか。

学習時間よりゲーム時間の方が長い気がする…。



チャレンジタッチのゲーム時間を制限する方法はないのかな…。
我が家でも「今日はチャレンジタッチでたくさん勉強しているな」と思っていたら、実はほとんどゲームをしていたなんてことも…。
タブレット学習を続ける中で、ゲームの時間が少し心配になったので、ゲーム時間を制限できるのか調べてみました。
【結論】ゲーム時間を制限する設定はない
結論からいうと、ゲームの時間を制限する設定はありませんでした。


そのため、ゲームの時間を制限するには、各ご家庭で「1日〇〇分まで」や「〇〇時まで」などルールを決める必要があります。
チャレンジタッチのゲームをするには?
チャレンジタッチには、「トレジャーランド」というものがあり、そこでゲームをすることができます。


このトレジャーランドに行くためには、今日の分のレッスンを終わらせる必要があります。
そのため、学習をせずにゲームをすることはできません。





ゲームの中には、学習に関連したものもあり、ただ遊んでいるということでもないようなのですが、ゲーム時間が長くなると心配になります。
ゲームを制限する方法
- ルールを決める
- 子どもに声掛けをする
令和6年度文部科学省の調査で、小学生の1日のテレビゲームの時間(平日)は、平均1時間43分という結果が出ています。
※テレビゲームには、コンピュータゲーム・携帯式ゲーム・スマートフォンなどのゲームも含まれます。


このデータをもとに各教科の平均スコアをみると、テレビゲームの使用時間が長いほど、スコアが低い傾向にあることがわかりました。
国語


算数


ゲームの時間は1日〇時間以内にすべきという明確なものはないものの、ゲームの時間が長くなると学習に影響が出てしまうことは確かなようです。
また、令和6年度文部科学省の調査では、
- 「ゲームの時間を限定している」 保護者の子供の方が、テレビゲームの時間が短い。
- 「スマホルールを守るよう促す」保護者の子供の方が、SNSや動画視聴の時間が短い。
という結果も出ています。
ゲームの時間を制限するには、お子さんと話し合ってルールを決め、それを守るように声掛けをしていくことが大切です。
時間だけではなく、ゲームをする場所やルールを守れなかった場合のペナルティなどを決めておくのも良いと思います。
ゲーム時間の悩みが解決できない場合は?
チャレンジ(紙教材)
進研ゼミ小学講座には、タブレットメインの学習「チャレンジタッチ」と紙のテキストメインの学習「チャレンジ」があります。
「チャレンジ」は紙のテキストが中心のため、勉強をしていると思ったらゲームをしていたなんてことはありません。
「チャレンジタッチ」から「チャレンジ」へは、WEB上で変更でき、2026年度は受講費も同額です(2027年度から変更予定)。
進研ゼミは続けたいけど、ゲーム時間が長くなってしまうという悩みをお持ちの方は、「チャレンジ」への変更を検討してみるのも良いのかなと思います。
スマイルゼミ
スマイルゼミではゲーム時間について、保護者の「みまもるネット」から制限をかけることができます。
時間は、0~60分の間で設定可能です。
スマイルゼミのゲームは、「スターアプリ」と呼ばれています。


学習するとスターがもらえ、貯めたスターを使うことでゲームができます。
チャレンジタッチでは今日の分がクリアできれば制限なくゲームができますが、スマイルゼミではスターの数によってゲーム時間が制限されたり、保護者側でゲーム時間を制限することができます。
タブレット学習を続けたいけど、ゲーム時間が心配という方は、スマイルゼミを検討してみるのも良いのかなと思います。
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まとめ
いかがでしたか?
子どものゲーム時間は、多くの方が頭を悩ませる問題だと思います。
まずはお子さんと話し合ってルールを決め、もし改善されないようであればスタイルの変更やほかの通信教育を検討してみるのも良いのではないでしょうか。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。








